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第二新装の話

久しぶりに昼に更新。

また、久しぶりに港区の某ホールに行った。
そこはしばらくの間、花満開の新機種を比較的集中的に打ったホールである。

久しぶりに行ってみると、花満開の新機種はかつて5台設置されていたにも関わらず、バラエティーコーナーに移った上1台に減らされており、それまで置かれていたシマにはいつのまにか平和の麻雀物語のリメイクが新台として入れられていた。

こんな風に、新装があるたび、前の新台で入れられた機種は良くて別のシマに移動させられるか、またはバラエティーコーナー送りになって台数を減らされる、ということになるのはよくあることだ。
だが、こうなってしまっては、もはやまともに打てるような釘状態であるということは稀だ。
まあ・・・打ってみた感じ、そんなに酷いことにはなっていなかったのだが。

台数を減らされた場合、それまであった台はどうなるのかというと、当然に中古市場に流れる、ということになる。
パチンコ台は古くなっても産廃にあたってしまうのでおいそれと捨てられない、というのもあるが、この不景気な昨今、中古機種オンリーで新装を行うというホールも少なくなく、そういったホールのニーズもあって、中古市場というのも結構盛んなのだ。

そうして、中古機種を新台として入れての新装開店を、自分は勝手に「第二新装」と呼んでいる。

かつて、柏のポルシェというホールのその末期によく通った動機は、前にも何度も書いているが花満開麗の第二新装があったからだった。
それまで麗というと自分の周囲では等価のホールにしかなく、まともな遊戯は期待できなかったので、(初めのうちは)良く回ってくれたコスモの第二新装は嬉しいものだった。

中古の台というと、「まっさらの新台の頃より当たりにくくなっているのではないか」と偏見を持つ向きもあるかもしれないが、結局パチンコ機というのは釘ひとつであるので、(例えばハンドルがボロボロだ、という機械の劣化の点を除けば)新品であろうと中古であろうと大した問題ではない。

そろそろ多くのホールで花満開の新機種の撤去が進んでいるだろう。
多くの台が中古市場に流れているだろう。

どこかでまた、優良な第二新装に巡りあう機会は、自分にあるだろうか。
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Author:花百景
とある中年による趣味のブログです。
ネタは主にパチンコの昔と今、プログレなど。

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