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「・・・で、いい」はないの話。

昨日、めっきり設置数を減らしている、花満開(無印)GLを都内某所にて打った。
この機種は4年前に相当打ち込んだ、思い出深い機種だ。

4年も経っているので、相当回りが厳しいかと思って打ってみるも、千円で20回は超えるという状態。
結局、千円平均で何回、回るのかは分からなかった。
というか、千円目途中の、22回転目で当ったからである。

しかし、アタッカーにどうにも玉が入っていかない。
あまりその辺のことを気にしすぎると、運気が下がると思っているので正確には分からないが、酷い時には5カウントしかしなかったラウンドもあったようだった。
ただし、近年この界隈のホールのほとんどが等価になっており、確かこのホールも交換率を相当上げたと記憶しているので、仕方ないかなとも思ったのだった。

結局、途中時短を一度抜けるも、初当り3回を絡めての6回の当り(セグは確認していた)。
うち、2回が16ラウンド。

実は、2か月くらい前にここでこの機種を打っており、その時は16ラウンドを引くことなく終了し、その時も総当り回数が6回だった。
つまり、今回のとあわせて、都合12回の当りがあり、そのうちの2回が16ラウンドであったならば、だいたいの振り分け率通りであったかと。

今回は良い結果に終わったと、そう言って帰りたかったので即終了。

だが・・・いつも考えていること、それも最近とみに考えていることだが。

およそパチンコを打つにおいて、「・・・でいい」は無いのだ。

例えば、上記の話で、やれ交換率が高いからアタッカーへの入賞が悪くても「良い」だの、千円で22回転以上は回ったから「良い」だの、ラウンドの引きが都合都合で振り分け率通りだったから「良い」だのと。

よく回る台を引いたならば、千円あたり25回転でも30回転でもさせなければならず、ボーダー通りだったから「良い」ということにはならないのだ。
どこまでも回せるときには、回せなければならない。

アタッカーへの入賞についても、事前にきちんと確認が必要であり、そうでない調整の台、ないしはホールを選ばねばならない。
交換率が高いから、などというのは言い訳にならない。
もっとも・・・設置の少ない花満開無印に関しては、どうしようもないことも多いのだが。

ラウンドの引きも、引ける運気があるときは、すべて多ラウンドを引かなければならない。
引いて引いて、引きまくって、止まらないくらいでなければ、ならない。

そうでないと、先々起こりうる、低運気に耐えられなく、なる。

酷い場合は、「この千円の途中で、すでにボーダー以上回っているから、次の貸玉ボタンを押すまで回らなくても良い」だのと言い出したり。
自分が、多ラウンド当りを多く引くことに、あろうことか「恐れて」しまったり。

そんな風に思ってしまうことが、転落のきっかけになる。
そんなことが、少なくとも自分にはこれまで多すぎた。

だ、けれど。こうも思う。

遊ぼうと思うと遊ばれてしまい、遊びじゃないと思っていると息が詰まる。

だったら、パチンコっていったい何なんだろうね、と。
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Author:花百景
とある中年による趣味のブログです。
ネタは主にパチンコの昔と今、プログレなど。

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