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個別計数機の話

先日、千葉県松戸市内にある、とある系列のホールに行った。

そこは初めて行った日に花満開彩FDを打って結果が出なかったホール。
後に知ったことだが、そこは等価交換。
その時は負けてなるほどと思ったわけだが。

そしてその先日という日は1パチを。
まず回りの悪さから察し、幸運にも出玉を得たので知り得たことだが、1パチも等価。
最近、1パチ等価ホールも増えているようだが、自分にとっては1パチほど等価で意味がないものはない。

1パチとは、安値で不幸を満喫する場であると考えているからだ。
つまり、最初から負けるつもり、負けが前提となっている。
そんなパチンコ、楽しいわけがない。

それはさておき、そのホールはパチンコ全台について個別計数機がついているようだった。
個別計数機は便利なものである。
この不景気な中、削減され少人数となっている店員を呼ぶ手間も省けるし、交換率を知っているならば、端玉を残さずやめることもできるからだ。

しかし・・・自分はそのホールで苦笑せざるを得なかった。
貸玉ボタンから出てくる玉、払い出されてくる玉に、明らかに他店のものとわかる金色の玉が紛れ込んでいたからだ。
比率からいって銀色の方がこのホールの玉なのだろうが、下手をすると50個に1個ペースで金色が紛れ込んでおり、それにしても多い。

しばらく前から、個別計数機のついていない普通のホールで店員に玉を流してもらう際、やたらと玉をチェックされることが多くなっていることには気が付いていた。
つまり、1パチホールが相当幅をきかせてきているから、1パチの安い貸玉料金で入手した玉を店外に持ち出し、それを4円で使うという手口が増えてきているからだろう。

店員がチェックするなら多少の防止措置にはなるだろう。
が、個別計数機式では難しいのではないか?
一人一人を監視カメラで、店外から持ち込んだ玉を入れていないかをチェックするのは難しいだろう。

こういうことが多発すると、1パチコーナー入口ばかりでなく、店の出入り口までも金属探知機が付けられるようになってしまうだろう。
それに、そんな不利益を受けたホールが如何なる手段でその不利益分を打ち手から取り返そうとするか、目に見えるようだ。

またしても、一見の客ほど割を食う、という話だ。
割を食わされるのは困るので、ホールの人たちには、この問題について真剣に対処してほしいと思う。

しかしこういう光景を見てしまうとその土地の客たちの人柄も、さらにその客たちがそのホールに対してどんな思いでいるのか、想像がついてしまう。
不景気な話だ。
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Author:花百景
とある中年による趣味のブログです。
ネタは主にパチンコの昔と今、プログレなど。

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