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雑記

若い時、というものが尊く思われるのは、自身が若いから、ということもあるが、それ以上に、自分の周囲の存在も全て現在と比べて若かったからだ、ということを、最近痛感している。

当たり前すぎる話だが・・・。

新年

年があけてからずいぶん時間が経ってしまった。
だからという理由とは関係なしに、新年の挨拶はしない。


正月から日数がだいぶ過ぎたこともあり、そろそろ風化してきただろう。
まず正月早々、パチンコに関して飛び込んできたニュースは、例の東京有楽町駅付近の火災の話だ。

その火災の原因、責任の所在とかそういった話はしない。
一介のパチンコ好きにはどうでもよくどうしようもない話だ。

ただ、あのホールについてまず思い出すのは、自分が大海を初めて打ったホール、ということだ。
といっても大満喫するほどやったわけではなく、3千円程度で初当り単発を引き、交換率のこともあって時短後早々にやめたと、そんな程度の打ち方だった。
いわゆる、「海物語関連新機種初打ち無敗」というわけのわからないジンクスの話。

そんなわけで、特に思い入れのあるホールというわけではなかったが、あの火災の直後、今あのホールにどんな機種が置かれているのかが気になり、まず調べた。

特に取り立てて、特徴のないホール・・・といいたいところだったが。
今のあのホールのP-worldのホームページは実にシンプルな形に更新されてしまっているので、見ることはできないが、火災の直後に見たあのホールのホームページには、「CR花満開」が設置されていると、そうあった。

もちろん、例のあの花満開であるはずもなく、煌以降の機種であることは間違いない。
この手の情報の間違いは本当によくあることだ。
ホームページの管理担当者が間違って打ち込んで、そのままその間違った機種の情報ページにリンクしてしまうと。

もっとも、2006年のあの当時には、ここでは詳細に挙げることはしないが、撤去される(撤去された)みなし機があるかのように以前の情報を書き換えてまでホームページに掲載し、宣伝に使用されていたこともあったが。
そんな悪意のある話と違い、今はもう既に誰も勘違いですら期待もしないような、そんな話。

そんなよくある情報の間違いで、自分が今でもよく迷うものがある。
春夏秋冬についての情報だ。

当然、CRの接頭がつかない昔の元祖の機種ではない。
今、打つことが可能な機種、甘デジの中で、自分が最も好きな、CR春夏秋冬GL(2005バージョン)の話。

これについて、P-worldで設置店を調べてみると、思った以上には設置があることにはなっている。
ただ、行ってみるとその後のリメイクであってがっかりする、ということが多々ある。
明らかにスペックの異なる「祭」は置いておくとして、自分は神経質なのでちょっとした分母の違いも気になるし、何より演出の程よさの点で全く異なるからだ。

そんな行ってみてガッカリ、をしたくないから、どうしても確実に置いてある、というホールに行くことが集中する。
それが仮に多少遠くてもだ。
11年前までは花百景のために片道2時間、たいしたことはない。


そんな、確実にCR春夏秋冬GLを打つことのできるホールが・・・明日までの営業となる、とのこと。

理由としては、店舗ビルの建て替えとしている。
本当にそれだけが理由であるなら、嘘でも「充電期間を置いて再始動します」とでもいえばいいところだが、最終日としか書かれていない。
閉店は確実だろう。

ほぼ、言いがかりにすぎない話と承知でいうが、そのホールがある街も、等価のホールが進出してから大きく変わってしまった。
その新規参入の等価ホールにあわせて等価に変えるホールもあれば・・・等価にする体力もなく潰れてしまうホールもあると。

そのホールの閉店の情報は、先週水曜日の夜に見た。
当然に気持ちは焦り、いてもたってもいられなくなったのだが、自分の周辺の事情もあって、「最後のそのホールでの春夏秋冬GL」は17日の金曜日、ということになってしまった。

なって、しまったのだ。

色々なものを犠牲にして、昼前に到着。
トータルで500回転程度させて、初当り1回、トータルの当りもその1回きり。
1kあたりの回りも、お世辞にもいいとはいえない、そんな状態。

閉店するホールだからと、最後だからと。
それを知って思いつめて打つことの苦しさは、スパジオの一件で学んでいた。

妙にさっぱりとした気持ちで、20日を待たずにその日でそのホールでの春夏秋冬GLは終わりとすることに決めた。

いつもの言い方になるが、落ち着いたらまとめて書こうと思う。このホールでのこれまでを。

ただ、今思うのは、どこかに2005バージョンのGLを真に置いているホールはないかなと、それだけ。

2013年

今年も今日で終わり。

2012年の終わりの時には、一刻も早く2012年という年が過ぎ去って欲しかったなどと述べたが、やはりそれは時間が長く感じられたからだろう。
一般的に、楽しいときは早く過ぎてしまい、そうでない時間は長く感じる、という。
あくまで、一般的には、である。

2013年は・・・去年と比較してあまりにも早く終わるように感じられる。
もちろんというか、先に前振りしておいたように、楽しかったから早く過ぎたというのではない。

むしろ・・・。
ただ、ただ悲しいだけの一年だった。
夏に自分をめぐる環境の大きな変化があり、それからの4ヶ月が今年の一年間というものをそういうものに変えてしまった。

何があったかは詳細には述べない。
パチンコ外の話ではある。

パチンコとは一切関係のない出来事。
それとこれとを関連付ける気は毛頭ないのだが、パチンコそのものとの関連はなくとも、パチンコをやっていた自分自身との関連は否定できない、できるわけがない。

それでも自分はパチンコをやめていない。
それとこれとは関係がないから、と思っているからではなく、ただただ自らの欲求のままである。


大掃除というわけではないが、自室にて古いDVDを見つけた。
6年くらい前の、パチンコ雑誌の付録のDVDである。
内容は2005年バージョンの春夏秋冬と花満開極、その他の機種のリーチ集。

その春夏秋冬のリーチ集を見てしまうと、やはり今のものとの比較をしてしまう。
打っていた当時も、春夏秋冬2005は本当に安心して打てた。
その安心感の理由がわかった、というか思い出した。

春夏秋冬2005には、いくつもの当確演出があったから、である。

保留3以上点灯時の祈願チャンス、スーパー+1ハズレからの発展、おみくじの「祝」、春夏秋冬モード!!!、えぃやぁとぅ!など、多数。
つまり、これがくれば当りであるとわかる安心感であるから、甘えた話ではある。


機種もメーカーも全く違うものの話だが、今年の終わりのほうは沖縄3の甘デジを打つことが多かった。
通常時のリーチ演出等については特に言いたいことはない。
良くも悪くもいつもと同じだからだ。

しかし・・・1時間に一度やってくるスペシャル魚群タイム。
打っている他の客は、これを楽しみにしてるのだろうか?

自分では打ったことがないのでよく分からないが、これは恐らく他社の、あるアイドルグループをモチーフにした機種の演出を真似たものなのだろう。
そちらのほうではどうなってるのかわからないが、スペシャル魚群タイムではそれこそスペシャル魚群を探す、ということになっている。
見つければ大当たりであると。

常々言っていることだが・・・これは単純にそのスペシャル魚群タイムにおける他のリーチの信頼度を下げる、相対化させる演出だ。
そのスペシャル魚群タイムにたまたま大当たり乱数を引いたのであれば、通常はスペシャル魚群の演出が選択されるはず。
ただのリーチをみてもわくわくなどできるわけがない。

もっとも、一度だけスペシャル魚群タイムで素のリーチで当った事があるにはあるのだが・・・。
それはもちろん極めて稀なケース。
大概は嫌な顔をしてリーチを「やりすごす」のだ。

それと同じようなことは、スペシャル魚群タイムに続いて入るプレミア率アップタイムにもいえる。
こちらでも、せっかく偶然当り乱数を引いたならば、プログラム上プレミア演出が選択されることが多くなるはずだからだ。

プレミア演出もスペシャル魚群も、当確演出である。
春夏秋冬の安心感の元も当確演出。
しかし同じ当確演出でも全く受ける印象が違う。

春夏秋冬2005からの数年間、あまりにもつまらないものを見すぎてしまったからか。
嫌な顔つきでパチンコを打ち続けてしまったからか。
好きで打っているはずのパチンコなのに、感性が鈍ってしまったのか。



今年の6月の、花満開極上との出会い。
それは多くのものを自分にもたらしてくれた。

しかし、水面下で進行していた、それこそお金では解決できない類の不幸に気づかないまま、自分に舞い降りてきた幸運だった。

そのことを、それとこれとは関係がないのだと言い切るには、年を越すだけではどうやら足りなさそうだ。

柏の状況

今日の夕方、といっても天候のこともあってすっかり暗くなっていたが、久しぶりに柏に寄ってきた。
ビックカメラに用事があったからである。

といっても、例の京北の跡地は気にかかっていたので、ビックカメラで荷物が増える可能性があったこともあり、まずはその跡地、開発地区を覗いた。

冷たい雨が降りしきる中、工事は着々と進んでいた。

京北のみならず、周辺のゲームセンター、中華料理屋、古着屋、ミスタードーナツ等のあった場所はひとつの更地として工事されているようだった。

建築許可の看板によると、どうやら大規模な複合施設ができるように見受けられた。

その中に、パチンコ店が入るものかどうか・・・。
こういってはなんだが、パチンコ店は常に近隣の住人や店舗等から煙たがられるものであるから、新規で作るのは相当大変だと思う。

ピーワールドに残されていた、京北のホームページも今はもうない。
よくある、本当によくあるパターン。

京北の関係者の方には大変失礼な邪推になってしまうが、自分はもう今日の工事の様子から、京北の再開は絶望視した。
工事の終了はまだまだずっと先。正確に記憶していないのだが、2015年までかかると書いてあっただろうか。

しばらくして落ち着いたら、なにより自分自身が落ち着いたら、京北について、店名はまた暗号で、そこにまつわる記憶を辿ってみたいと思う。

雑記

とりあえず11月中に・・・ということでの、やっつけ更新。


いつもの妄想の話だが、自分はパチンコの機種のスペック等について何か述べたり思ったりすると、運気が低下すると思っている。
それが如何に客観的に見て妥当な考えだったとしてもだ。

といっても、以下に書くことは妥当な考えであると毛頭思ってるわけではない。
ほぼ妄言。


最近、甘デジと称する出玉の少ない機種がまかり通っている。

今のご時勢、多くの客が冒険的な機種よりも確率の高い機種を選ぶのは当然であるし、客がそういった機種ばかり選ぶ以上、ホールがそういった機種ばかり導入するのも当然だ。
ただ、今でいう甘デジ、例えば確率100分の1くらいでST4回転程度、時短が平均して60回転程度ついていた機種が出始めた頃、多くのホールにはなかなか導入されなかったのも事実だ。
その当時、現在と比較して客の懐ぐあいの点で違いがあったかというと・・・そうは思えない。

甘デジ、ハネデジ(デジハネ)というものは、本来、初当たりを積み重ね、たまに連荘して出玉を積み重ねる、そういうものであると思うし、そういうものであるべきだと思っている。
先述の、確率100分の1、ST4回、時短60回な機種など正にそうだ。

しかし、今の甘デジは・・・高連荘率を謳った機種が主流となっている。
基礎確率の三倍程度の確変を、その分母程度の回転だけ、チャンスタイムとするような。
そして、その確変(ST)が終了した後、時短もきかないような機種も多い。

そのような機種を打つ場合、自分が常に意識しているのは、「そのST中の試行が初当たり取得にとってどれだけ有効か?」という点である。
もし有効でないなら・・・STが終了した後、得られた出玉で初当りの取得までの試行にゼロから放り出されることになるからだ。

しかも、最近の機種は本当に出玉が少ない。

ST45回転、その間の確率が36.7の1であるような、とある機種の場合(苦笑)、連荘率はおよそ71パーセント。
71パーセントというとさも高連荘率かのように見えるが、71パーセントを2度続けて引く、すなわち3連荘するのは計算上50.4パーセント程度で、つまり初当り2回に1回程度しかない。
しかもラウンド数振り分けなどもあるから、その3連荘で良くて5000円分程度の出玉しか得られないだろう。

良くて5000円程度。
悪くすれば、出玉なしのチャンスタイムをそのままスルー。
その出玉で次の100分の1の試行をすることになる。

あまりにも、厳しい。
運よくノリノリで連荘して、出玉を稼げればいいだろう。
しかしそこまで都合のいいことは多くない。

最近とみにまた、ST中の確率がどんどん低くなっているようだ。
STの回転数もそれに合わせて増えてはいるが、たとえばST後にST回数と合わせて100回転ほどの時短が付くような機種だったとしても、ST回数が増えた分だけ、時短回数が食われる格好になる。


ST回数など少なくていい。
出玉と時短でしのげるような、そんな機種に回帰することはないのだろうか。

今の多くの機種のスタンスが、「とりあえず最初の初当りで連荘しなかったら、とっとと帰れ」である以上、なかなか望みの薄い話だ。

雑記

いつものパターンの更新。


最近のパチンコについて、言いたいことが山ほどあるのだが、愚痴に等しい話であるし、例によって運気の低下を恐れて別の話。
ただ、やはり愚痴ではある。


自分は職業上の都合でフェイスブックに登録している。
しかし、一応登録だけしているだけに過ぎず、やっても事務連絡くらいの用にしか使用していない。
というのは、一応友達登録している方々も何名かおられるものの、自分の使用法・環境等に問題があるのは重々承知しているのだが、フェイスブックとは、どうしても友達同士でお互いを褒めあうもののその先がない、生産性があまり感じられないものに思えて仕方ないからだ。

そんな自分の数少ない友達たちのなかで、友達登録を解消してしまいたいと考えている人たちがいる。
自分の実姉とその旦那である。
ここのところで、どうしようもないわだかまりを生んでしまったからだ。

友達登録を解消したい。
そう思ってそうする前に確認してみたのだが、一応、友達登録を解消しても相手には「それ自体は」伝わらないことは分かった。

しかし、やはりわかってしまうという。

どうやら、友達登録を解消してしまうと、かなりの高確率で、今度は自分がその人たちの「友達かもしれないリスト」に載ってしまうらしいからだ。

つまり、せっかく解消しても、その人物と自分との間に別の共通の友達がいると、そういうことになってしまう、ということのようだ。

それでもまだ別に方法はある。
いったん、自分の友達として登録している人たちを全部解消してしまえばいい。

それでも・・・実姉ゆえにそのつながりから友達候補として推測されてしまう可能性はあるわけだが。


フェイスブックにつないでいなくても、むしろつないでいないからこそなおさら、自分の「友達」がやれ何を食っただの飲んだだのの更新をしただのの情報がメールとして送られてくる。


フェイスブックのようなネット上で交友関係を暖めあうツールが、最近のネット上での付き合いの主流。
自分のような、コミュニケーション能力に問題を抱えてる人間にとっては、ネット上ですら息苦しい。

そんな日々が続いている。

雑記

例によって、広告が入ってしまったので慌てて更新。

最近、パチンコ外のことで重大なことがあったためずっと書けずにいた。
もっとも、ここで主に書いてきた事柄はパチンコ店の閉店にまつわることばかりであるので、書けないに越したことはない。
ようやく精神状態も落ち着いてきたので、少しだけ書いてみる気になった。

しかしあくまで雑記である。


自分は自分の自宅最寄駅周辺のホールで打つということをしない。
その主な理由は、その最寄り駅周辺には1軒しかホールがなく、他店との競争がない以上、どうしても打ち手に優しい営業というわけにはいかないから、そこで打つことができない、ということである。
他意はない。

そうなると、必然的に鉄道等の交通機関を用いて遠征気味にいくことになるわけだが、そうなるとピーワールド等の情報サイトでの情報収集が必須となる。
かつてはピーワールド等に情報を掲載していないホールも多かったが、いまではほとんどのホールの情報があるので非常に便利である。

そんな中で、いつまで経っても更新されないホールがあると、非常に心配になる。
まあ・・・お前が言うなの話になるが。

本来、パチンコ店が閉店しようとどうしようと、一介の客に過ぎない者が心配するだのなんだのという筋合いのことではない。
そこでしか打つことができないというレアな機種の設置でもあれば別であるが・・・。

それでも気にかけてしまうのは、パチンコ店とは、「ああいった場」である以上に、自分の喜怒哀楽とともにあった場所であるからだろう。

多くの打ち手が今でも打ち続けている理由には、勝ち負けといったこと以上に、そういった自分の感情との深い絡みあいがあるからではないだろうか。

長い付き合いのあったホールが、近時、ずっとホームページの更新をしていなかった。
経費削減という時勢の折から、鉄道の車窓からはネオンを確認することができない。

そして意を決して降りてみると・・・営業している。
妙な安堵感。

まるで、事前の連絡もなしに田舎の祖父母の家を訪れたかのようだ。
そんな田舎は、自分にはないのだけれどもね。

コメレスの回

前回も書いたが、最近なかなかFC2の管理画面に入ることができない。
早く夏休みが終わってほしい・・・。

以下、コメレスです。

コメントありがとうございます。

>PKⅡも休業
P-WORLDのホームページを見ると、「設備変更に伴う休業」とありますね・・・。
また微妙な言い回しですが、いずれにせよ、このように関係のある複数のホールが休業していくと全体として廃業してしまうのではと思ってしまいます。
ただ、京北会館についていえば、休業として閉めてから数ヶ月ほどの間、ホール内に台がそのまま残っていたようです。
ただ単に行き場を失っていただけなのかもしれませんが、かすかな期待をもってしまいますね。
もっとも、今の柏の現状を思うと、復活しても・・・という気がします。

>トーキョウの隣はエース
そういえばそんな名前だった気がしてきましたw。
相当な回数いっているはずなのに、記憶は曖昧なものです。
自分の場合、トーキョウの奥の通路から入店することがほとんどでした。
なので、外から看板をろくに見ていない、というのもあるかもしれませんが・・・。
情報ありがとうございます。

雑記

夏休みだからということもあるのか、FC2も異常に混雑しており、管理画面に入るのも一苦労だ。
1週間ぶりに入ることができた・・・。
単純にタイミングの問題だと思うが。

先日の夕方、柏に行く用事があったので、京北会館の跡地の様子を窺いにいったのだが。
近隣のゲームセンターのジョイランド、ここも閉店となっていた。
もちろん、例の柏の再開発の影響である。

ネットで検索すると、どうやら7月10日に閉店したとのこと。
京北会館の休業(?)よりもしばらく後ということになる。
そのことを自分が知ったのは7月末であり、すでに店舗の周囲は工事用のガードで囲まれている、そんな状態だった。

ネットで得た情報を見る限り、ジョイランドは完全閉店のようだ。
それ以外にも多くの店が、これを機会に閉店・廃業ということになるのだろう。

果たして京北はどうなるだろうか・・・。

雑記

広告が入るようになってしまったので慌てて更新・・・。

例によって、という言い方が良いと思わないが、現在多忙である。
その主たる要因については述べないが、周辺のことについてだけ。

先月1ヶ月の間、ほぼ毎日一つの機種を打っていた。
20日ほどの間、10軒をこえる数のホールに行った。

自分としては、そんなに多くの軒数のホールに行くつもりはなかった。
しかし、ホールの状況がそれを許さなかったのだ。

新装にもかかわらず、1kあたり20回転しない
新装1週間も経たないうちに、1kあたり12、3回転しかしない調整をする。

等価でもないのに、という言い方は自分はしない。
いつも言っていることだが、等価だからといって低回転でいいわけはないし、等価で低回転でもたとえば3円交換とトントンになるというなら、わざわざ等価で打つ意味などないからだ。

ともあれ、そんなホールばかりになって、しまっている。
自分の近隣がそんな悪質なホールばかりなのか、それとも機種のスペックからしてその回転数でも充分なのか。
ただ、自分のストローク調整の腕が低い、というのがもっとも言えそうなところだが。

果たして、現状において既に客は飛んでいる。
多くの人にとっても回らないというのは同じ、ということだろう。

そしてあっという間に撤去の憂き目にあう。
そんなホールしかない時代。

機種に対してもホールに対しても、思い入れを持つことを許さない、そんな時代。

始まりと終わり

今週、各ホールに花満開の新機種が導入されはじめた。

昨年のように気張っていくこともなく、それでも無視はできるはずもないので初日に設置店へ行くことは行ったが座ることはできず。

結果として4日の火曜日に初めて打つこととなった。
その時のことはいつか書こうと思う。

その日の帰り、柏に寄って作為的に京北会館の跡地をすれ違った。
入り口のドアが開きっぱなしになっていたので中を確認することができたのだが、設置台は外され床に置かれた状態だった。
つまり、あれから暫く経っているのに未だその状態ということだ。

しかも、その開きっぱなしになっている入り口から元(?)店長が出てくるところも見かけた。
まだ色々とやることが多いためにいたのだろうから、いたからといって勝手な期待をすることもできない。

それに、(一時)閉店直前の京北の状況を思うと・・・。

自分は性格が曲がっているので、区画整理のために一時閉店というのは嘘であると思っていた。
だが、近隣の昔からあるスーパーの伊勢角や、ミスタードーナツまでも同じことを理由に店を閉めていた。
あの辺一帯を整理するというのは間違いなさそうだ。


そして今日もまた花満開の新機種を、別のホールで打った。
自分が10数年以上前に通いつめた松戸である。

滅多に行くことのない松戸。
せっかくの機会だからと、古くからのなじみのゲームセンター、メクマンに行ってみたが・・・。

自分が知らない間に。
知らない振りをしている間に。

そのメクマンすらも潰れ、同じ場所にマンションを建築している最中だった。

最後にメクマンに行ったのはいつのことだったか。
明確に覚えているのは4年前の夏。
近隣にある合同庁舎に行くついでだった。

メクマンに初めて行ったのは高校生のころだった。
が、一番よく通ったのは松戸のクラウンが健在だった頃だ。

クラウンでしばらくの時を過ごし、その後にメクマンに移動する。
そして12時近くなるまでそこにいた。
毎日毎日、同じことをトレースしていた。


いつも自分が、全てのことについて無理をして、やりつくそうとしているのは、この手の後悔をしたくないからだ。

今年もまた新しい出会いがあった。
すばらしい出会いだった。

後悔することのないように、やりきろうと思う。

雑記

広告が載ってしまったので無理矢理更新・・・。

先日、また久しぶりに柏に寄った。
例の京北の現状を見るためである。

現場に赴いてみると、まさに工事中。
P-worldの告知にあったように、ちゃんと再開されるかの期待はしていない。
ましてや、仮に再開されたとして、再開後のこのホールについての期待などは・・・。

京北の正面にあったホール、金馬車、のちにマックスとなるが、そこも閉店するときには後で再開すると言っていた。
同じく柏でいえばポルシェもそうだった。
その2者の例を挙げるまでもなく、その手の話は信じようがない。

しかし、京北に行く途中、別の店についての張り紙を目撃した。
柏に古くからある、伊勢角というスーパーも京北と同じく、再開発を理由に閉店していたのだ。
その2階にあった複数のカーネルサンダースも今はもうない。

となると・・・再開発というのは本当なのだろう。
しかし、京北と伊勢角は少々離れている。
その間に存在する他の店には、閉店の告知が無かったように見えた。

あの界隈はある種、昔の柏の雰囲気を色濃く残す、いわば今の柏の裏側だ。
いずれにせよ、再開発により、一つの時代がまた終わることは間違いないようだ。

グランドオープン

今日、故あって久しぶりに柏に行った。
いつも柏に行ったときは同じ書き出しになってしまう。

ついでといってはなんだが、例のパゴラの跡地の確認をしてきた。
事前に、電車の吊り広告で近々PIA新館のグランドオープンが予告されていたのを見ていたからである。

すると・・・実に明日こそそのグランドオープンの日であるようだった。
それにあわせて、旧来からあるPIAも休店中。
新館入り口の方で新規会員募集を行っていた。

前に、このブログをご覧になっていた方からの情報で、こうなることは知っていた。
その情報を疑うとかそういうことではなく、ただ自分の目で確かめたかった。

と、いうほどにはパゴラに対して思い入れを持っていたわけではない、少なくとも主観的には・・・。

今日のこの確認から、前に書いたパゴラの記事について、成蹊暗号で書いていた店名を直すなど、修正を行った。
明日のPIA柏店新館グランドオープンにより、パゴラの復活がないことが完全に確実であることを自分で確認することができたからだ。
まあ・・・もしかしたら自分が知らなかっただけで「元からパゴラはPIAグループであり、店名をPIAとしただけだ」ということなら、あまり意味のないことであるが。


グランドオープンというと、大体の場合長期の休みの直前、年末とか夏休み前とかに行われることが多い。
もちろん、グランドオープンからの集客のためだ。
ここで一気に客の心をつかみ、その地域での営業を有利に運ぶため。

少なくとも、かつてのグランドオープンといえばそうだった。

おそらく、というかほぼ確実に、旧来からのPIA同様、交換率は等価だろう。
そのようなホールで、身を削ってまで「ホールのやる気」を確認をする気は、自分にはない。

25日という日もグランドオープンにはよく選ばれる日。
これもまた当然に、一般的サラリーマンの給料日であるその日の、サラリーマン客の財布の紐を窺っているわけだ。

正直言って、昔の柏には戻りようのない現状から、これからの柏におけるホールの有り方について期待など全くしていない。


街から遠ざかることで、自分の頭に残った、昔の記憶が穢されないこと、それだけでいい。

雑記

久しぶりの更新。

この間にも複数のホールの閉店について確認した。
それについては後に書こうと思う。

少々ここのところで意気消沈する出来事が多発し、しかし、新たな縁も生まれた。
その縁を大事にしたいあまりに重苦しくなりすぎるのは嫌なので、今回は気楽に行こうと思う。

自分はやはり非タイアップ機種が好きなようだ。
どうせタイアップものだろうと思っていたものが、そうでないと知っただけで評価する気になるという現金さ。

さておき、タイアップものの話になってしまうが、久々に羽モノを打った。
デビルマン倶楽部の新しい方である。

今のこの時代に羽モノを設置しようとするホールはそう多くはない。
設置されていても置いてるだけ、ということも多い。

したがって、自分が打ったホールも釘調整がそれなりだったのだが、それ以上に前作と比較し自力継続がなくなっているというのは厳しい。
完全にラウンド抽選の引き重視。
自力継続がないなら、せめて最低ラウンドは3は欲しい・・・。

といってみたが、羽モノが引き重視だったのは前からあったことだった。
今のものを楽しむには、良くない時代も良い時代も知りすぎてしまっていたということだろう。

今年も

新作がでるようだ。
その名も、「極上」だという。

明らかに、ネーミング的に「極」を意識している。
確変の占有度が3分の2。
基礎確率は普通。

遠目からの雰囲気だと蛍光管ドットを再現しているかのようにみえるが、全ての演出においてというわけではないだろう。
正直・・・今はパチンコ外のことについても酷く疲れてしまっているので、打つかどうかわからず決められない。

希望の欠片

10年前の3月15日の川越は、春が近いにもかかわらず寒かったと記憶している。
少なくとも、T.7(旧川越リオ)の出入り口近くに設置された花百景を打つには、出入り口から入り込む寒風に耐えながら打たなければならないほどの寒さだったと記憶している。

その日は朝一から川越に赴き、開店と同時に入店。
リオ時代と違い、それなりに客が回復していたそのホールで、自分の望む台にありつくには、それなりの行動が必要だったからだ。
自宅から1時間半以上かけて川越に行く余裕が、少なくとも体力面ではその当時あったのだろう。

初当たりまでに25kを要し、ほぼ絶望的な状況からの、10k以上の収支を得て終えたその日は、今の状況からは想像できないほどの、充実したものだった。
そしてそのまま、いつまでも打ち続けることができるだろうと、自分勝手に思い、知らぬ間の閉店となってしまった。

自分勝手な思いなど、通用するはずも無い。


今日はあれから丁度10年。

その節目に打つものとして、もちろん花百景を望むことなどできなかった自分が出した選択は、同じく現金機の花満開煌SVしかありえなかった。
この機種についての詳細は、既に何度か述べていると思うので、今回は省く。
一言だけ、それでも述べるのならば、この機種も何かの代わりになるというものではない程の思い入れを、かつてぶつけてきた機種だった。

この機種をよく打ったホールも、一昨年の震災の直後に閉店している。

失われた花百景、失われたホール。2重以上の意味での、悲しい思い出。


自宅近隣でこの機種を打つということはもうできなくなって久しい。
もっとも近かったのが東武野田線の初石にあったジャンプというホールだったが、それももうない。

そこで、久々の遠出ということになった。

川越と同じく埼玉県に属する春日部市。
奇しくも、同じくリオというホール。
そこに1台だけ、煌SVは設置されていた。

そのホールには、かつて1度だけ行ったことがあった。
やはり10年以上前に、自分が松戸クラウンから離れることを余儀なくされていた頃に、海百景を打つために行ったのだ。
しかし、自分が望んだような良調整ではなく、短時間で退店せざるをえなかった。

そんな印象が、常にひっかかっていた。
ひっかかっていたから、そこに煌SVがあると知っていても、ずっと踏ん切りがつかないでいた。

話は横道に逸れるが、今はほぼ全てCR機。
CRユニットに1万円札を入れてしまえばそれで完了というのと違い、現金機の場合は両替が必須だった。
ために、自分のおかしなジンクス、財布の中の千円札の枚数というものに、現金機ばかり打っていた当時は気を配っていたものだ。

千円札は持っていなければならない。
3、5、8枚のいずれかの枚数でなければならない。
といった、愚にも付かないジンクス。

しばらくぶりにそのジンクスに、今日の自分は従い、千円札の枚数を調整するという小細工をし。
結局・・・実際にホールに行ってみると、現金機にもCRユニットが取り付けられており、自分のした小細工など、まるで意味が無かった。
しかし、有難い仕様だった。

1500円ほどで心を一度折られ、しかしそのまま継続し、7500円目で最初の花が咲いた。
今の甘デジと異なり、初当たりを引いた後の確変などない現金機であるから、初当たりを引いたからと言ってそのままの引きに乗じて安心できる状態にはならない。
しかし・・・正直ほっとした。

2年前の冬、松戸のP-701で逃げてしまってから、もう縁がなくなったと思っていたからだ。

今日のホールは外観も古臭い良い佇まいだったが、ドル箱も底にクッションなど無く2500玉入るもの。
何もかもがもう、懐かしかった。

時短が付くとはいえ、常に初当たりを引き続けなければならない現金機。
厳しい勝負になる覚悟はできていたつもりだったが、それでも内心は不安だらけだった。
特に・・・3回目の当たりで、とりあえずの投資額を超えるだろう出玉を得たときは、不安しかなかった。

自宅から1時間以上かけてやってきた春日部。
懐かしい機種、10年の節目。
そんな日にケチをつけたくない、しかし逃げたくもない、ただ泥沼化もしたくない、と。

果たして・・・4回目の初当たりは、持ち玉が500個は切った状態のときに、やってきた。
それでも負けている状態。
しかも、30時短を引いてしまう。


そんな絶望的な状況から、時短の10回転目におとずれた、やがて宮殿を導く金色の桜の花びらは、まさしく希望の欠片、そのものだった。

100回の時短の道行には、さらなる希望が見えかけ、しかしそれは叶わなかった。
が、不思議と、というか当然に、絶望感は、そこにはなかった。


そして、体力と時間の限界がやってきた。
これもまた逃げだが、しようのない逃げもあることを、自分は骨身にしみて知っていた。

パチンコは、勝っていても負けていても、退店するときには何かを諦めているのだ。


今日という節目をすぎても、またルーティンな毎日がこれから続くのだろう。
近場の都合がいいホールで、可能な限り自分の思いに近い機種を打ち続けるのだろう。

しかし、10年前の3月15日と同様、今日のことは決して忘れまい。


煌の宮殿は静かで、あくまで荘厳であり、そして美しかった。

明日

先日、彩GLを打っていた時のことだが。

2500円で初当たりを引き、その後つづいてくれて都合4連チャンとなった。
交換率は3円だったが、充分に勝っている状態だった。

しかし、あっという間の出来事。
このまま終えてしまうのは惜しい。
何より・・・せっかく打ちに来たというのに、これではあまりにも寂しすぎると、そう思った。

そして遊戯は続行。

そうした場合に自分にはよく起きることだが、ハマリを喫し追加投資を余儀なくされ、泥沼化に陥ってしまった。
本当に、よくあるパターン。

いつやめても問題ない等価交換を除けば、良い状態の台であれば、継続するのがスジだ。
交換さえしなければ、手元の玉の価値が下がるので、いずれ食らうハマリであるなら、持ち玉遊戯でハマるべきであるのは当然であるし、その方が最終的には利益は上がってくる、はずなのだ。

しかし・・・自分の運気はそれを許してはくれない。
許してくれないことのほうが大多数だ。

こんな風にごちゃごちゃと考えること自体が無駄。
機械に対して、自分の考え思い付きなど、通るはずが無いのに。

それでも、自分の運気はそれを許してはくれないのだ。


明日。

代わりになるわけのない花百景の代わりとしての1機種を選び、それを打とうとしている。
明日は自分にとっての節目の日だからだ。

しかし、可能性の話として、傲慢な話だが、あっという間に勝っている体を取れる状態がくるかもしれない。

そんな場合に、それを寂しいといって内心不満に思いつつ続けるのか。
せっかくの節目の日を、泥沼化で終えてしまうのか。

結局、所詮は自分の業。

我がまま極まる願望を、明日の自分に期待している。

雑記

久々の更新。

この間、三洋の雪物語の新しい方と海の甘デジの新しいものを打ち、いつも自分が勝手に標榜している「三洋海物語関連新機種初打ち無敗」の記録は更新された。
まあ・・・後者については、2度目にえらい目にあったのだが。
多くは言うまい。

柏にもチラチラ寄っている。
パゴラの跡地については、無事工事が着々と進んでいるようだった。
今現在、もう既に終わっていたりするだろうか?

あと2週間ほどで3月15日がやってくる。
特に世間的にどうという日ではない。

が、自分にとっては、今年の3月15日は、花百景が失われたあの日から丁度10年という節目の日である。
しかも、大安。

この日に何を打つべきか、どのように打つべきかは、既にもう決めてある。
それは、今から2年前に失われたものだ。

10年前のその日、川越は春を目前に控えるもまだ寒い日だった。
打ちたい台を打つために、早朝から家を出ていたこともその原因だったろう。

それに近しい努力を、自分は今度ばかりはできるだろう。
願わくば、それに叶う状態であってくれればいいのだが・・・。

2013年の目標

さて今年ももう2月である。

本来このようなことは年頭に書くのであるが、2013年は自分にとって節目の年となる。

みなし機が失われて7年、花満開極と出会って8年、自分にとっての花百景が失われてから10年経つ。

そんな年であるからこそ、思い切った行動が必要なのだろうが、土地に縛られておりそれもできないでいる。
ニコ動で久しぶりにサバンナキングの音楽を聴き、自分でも驚くほど胸が躍った。
まあ絶対的にサバンナキングだけを打ちにいかねばならない、というわけではないのだが・・・。

いつか行こう行こうと思っているうちに、閉店してしまう。
その度に言い訳をするのは、もううんざりなのだ。

鎌倉や梶ヶ谷までは足が伸びなくとも、春日部一ノ割にくらいは行きたいと思う。

新宿区という土地柄

先週の土曜、故あって新宿歌舞伎町に行く用事があった。

いつも人の少ないところを歩いているからか、自分は人ごみが何より苦手であるので、その目的地へはJR新宿駅ではなく、西武新宿駅から向かうことにしたのだった。
自宅最寄駅がJR線なので、西武新宿線に乗り換えるには高田馬場で降りなければならず、つまり初乗り料金分は無駄になる、ということである。

その無駄をなかったことにしたかった・・・というわけではなく、さりとて確固たる目的があったわけでもなく、歌舞伎町での用事の前に、高田馬場駅前のコスモに寄ることにした。
言うまでもないが、この高田馬場のコスモは、昨年の今頃に閉店した、柏のコスモの系列店である。
コスモの系列店はもともと多くなく、昨年はそのうちのいくつかが閉店したが、高田馬場店はその生き残りの一つだった。

柏のコスモの記憶が、高田馬場店へ足を向けさせた、ということは否定できない。
もしかしたら、柏の社員店員の一人でもいるかもしれない。
いたらどうというわけではないが・・・いるかもしれない。

高田馬場店に行ったのは、今回が初めてというわけではない。
10年ほど前には、高田馬場によく行く機会があり、コスモのみならず、周辺のTOYOや国際センター、ちょっと離れたミヨシなどにもよく打ちに行ったものだ。

その10年前当時のコスモは、CR最新機が1Fに、現金機などが2Fに設置されており、今でいえば2Fは遊パチコーナーと呼ばれるようなものだった。
自分は・・・もちろん2Fにいたのだが。
ただ、CR花満開煌XTだけは別だった。

その、花満開煌を打ってからの、約7年ぶりのコスモ高田馬場店は・・・2Fがパチスロ、1Fが厳しい確率のCR機とパチスロ、地下が甘デジと、様変わりしていた。
高田馬場という若者の多い土地柄のために、スロットが多いのだろう。

パチンコの方はといえば、特に目新しいものは何もなかった。
よくある、ありていの機種が設置されているだけのホール。
もちろんというか、かつての柏店の社員店員など、いるはずもなかった。

大海2の甘デジを打つことにし、幸運にも出玉を得たので知り得たことだが、等価に交換率が変わっていたという点でも、打ち手に長時間遊戯をさせよう、少なくとも遊ばせてやろうという気のない、よくあるホール。

まあ・・・皮肉になってしまうが、等価である割には、個体差もあるのだろうが、電チュースルーの通過だけはスムーズだった。

帰りにポケットティッシュをもらった。
高田馬場店でもかつてからそうだったのか、記憶が定かでないが、柏のコスモでは出玉を流すときに必ずティッシュをくれたものだ。

そのティッシュに挟まれた広告によれば、今日からコスモグループ全店合同新台入替ということらしい。
若者受けする等価交換にでもなっていれば、若者の多い柏という土地柄上、柏店もこの広告に載せられた数少ないコスモグループの一つとして今も残されていたろうか。

ただおそらく・・・その場合には自分は柏にいまい。
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Author:花百景
とある中年による趣味のブログです。
ネタは主にパチンコの昔と今、プログレなど。

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